私の絵:組織学実習
- Mar 27
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私の絵は、写実的です。組織学の実習は、ケント紙に、細胞とか組織をスケッチします。他の人は、その特徴をデフォルメして書いています。しかし私は、見たものを書き写すかのように書いていました。担当教授は、たいへん私の絵に興味を持ちました。どこが興味の対象なのかはわかりません。うちにほしいくらいだと言われました。その後その教授は私のことを「どこに行くのかわからないやつ」と評しました。私は、大事な◯◯小体とかは、写真のとおりに認識すべきだと考え、わざと大きく書くと、◯◯正体が、かなり大きいと、誤認識してしまうから、正確に写実していただけです。
絵画を習ったこともあります。教えている画家は、私の絵を見て、「タッチがない」と言いました。意味がわかりませんでしたが、「でも面白い」とも言いました。
2023-07-03 12:40:02









