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内職 拾 ・・命かけてました・・

  • Mar 27
  • 1 min read

小学6年生の私の教室での態度は、一言で言えば「内職」だった。授業の時間中も、私の頭の中や手元は四谷大塚の学習に没頭していた。四谷大塚とは、私が通っていた塾のことだ。

私には当時、ひとつの大きな目標があった。それは、四谷大塚の「トップ賞・満点賞」を獲得することだった。その賞は、塾生の中で頂点に立つ者だけが手にすることができる、非常に名誉な賞だったのだ。

トップ賞・満点賞は、私にとって「か・い・か・ん」、つまり最高の栄誉と感じるものでした。私は授業中も四谷大塚の学習に集中し、その賞を目指していた。私の努力は実を結び、賞状を手にすることができた。今もその賞状は、私の宝物の一つとして大切に保管している。

学校の机の上には、学校の教科書を立てて、隠していた。数人の子には見られてけど。

頭の中は、トップ賞・満点賞と、あの子の事以外、なかった。

*この頃を振り返ると、トップ賞・満点賞+あの子に対し

 ストイシズムで望んでいました。だから、授業なんかどうでも良かったです。

2023-09-18 13:49:49


 
 

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